義肢装具士のほとんどは民間の義肢装具製作所で働いています。
そして、その多くは10人未満の中小企業です。
現在、毎年100~150人程度の義肢装具士が誕生しますが、求人数の方が多いため就職率はほぼ100%です。しかしながら、今後新しい養成校から卒業生が出てくると就職率に変化があると思われます。
今後は、就職先が義肢装具製作所だけでなく福祉用具メーカーや部品メーカー、美術メーカ^-など広がっていくものと予想されており、各専門学校も学生の就職先の開拓に力を入れています。
義肢装具士の給料、収入ですが、民間企業が多いため、人によって幅はありますが、だいたい民間の中小企業と同レベルです。