義肢装具士の試験は、年1回東京で行われます。
試験は、財団法人テクノエイド協会によって実施されます。
試験科目は、以下の6科目で、マークシート方式の筆記試験のみです。
・臨床医学大要
・義肢装具工学
・義肢装具材料学
・義肢装具生体力学
・義肢装具採型・採寸学
・義肢装具適合学
毎年、100人前後が受験し、合格率は90%前後と合格率は高くなっています。
義肢装具士国家試験の合格率は、
第7回(1994年) - 84.8%
第8回(1995年) - 98.0%
第9回(1996年) - 91.9%
第10回(1997年) - 95.9%
第11回(1998年) - 90.9%
第12回(1999年) - 98.5%
第13回(2000年) - 96.9%
第14回(2001年) - 93.5%
第15回(2002年) - 87.3%
第16回(2003年) - 100%
第17回(2004年) - 97.1%
第18回(2005年) - 87.6%
第19回(2006年) - 92.4%
第20回(2007年) - 98.3%
第21回(2008年) - 98.5%
第22回(2009年) - 93.2%
となっています。
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